イベント情報

『宿泊施設のユニバーサル・デザイン』シンポジウム

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 ユニバーサル・デザインの掛け声のもと、公共交通機関や公共に開かれた建築物の整備は
着実に進んできましたが、宿泊施設の客室に関しては立ち遅れたままでした。
 2006年から施行されたバリアフリー新法において、初めて宿泊施設の客室についての規定
が設けられ、その整備が緒に就くこととなりましたが、具体的な整備方法はまだ手探りの段
階であり、取り組みが遅れたぶん、実際の経験もまだ十分ではありません。
 宿泊施設といってもいろいろなタイプがあり、それぞれにハードや人的対応における考え
方や手法は異なります。

 そこで今回は異なるタイプの宿泊施設の先進的な事例を紹介し、さらに質の高
い取り組みを考えていきたいと思います。

主催 日本トイレ協会ノーマライゼーション研究会
共催 日本福祉のまちづくり学会


●日時:2008年7月4日(金)
●場所:日本大学理工学部駿河台校舎 1号館2階 121会議室
地図はここをクリックしてください

●プログラム:
18:00-18:10 ごあいさつ

【第一部】各種宿泊施設での取組み事例
18:10-18:35 (ビジネスホテル)東横インの取り組み(25分)
飯島美佐緒さん、梅田 洋子さん
18:35-19:00 (ペンション)伊豆大島 すばるの取り組み(25分)
下田 昭彦さん
19:00-19:25 (シティホテル)京成ホテル ミラマーレの取り組み(25分)
秋元 昭臣さん
【休憩】

【第二部】 シンポジウム ユニバーサルな宿泊施設に向けて
19:35-20:30 第一部の発表者+ 司会:川内 美彦(東洋大学)

●お申し込み先:
氏名・所属・連絡先(電話、あればメールアドレス)を、下記までお知らせ下さい
設計事務所ゴンドラ(担当:浅井・鳥海)
TEL 03-5805-3556 FAX 03-5805-3557
Mail info@gondola-archi.com
(情報保障の必要な方はお申し込みの際にお知らせください)

●参加料:一般 3000円/学生 1500円(当日、会場にて)