9月27日 土曜日 日本福祉のまちづくり学会 全国大会 小松 発表プログラム ■9:15〜10:15 研究発表1 第4会場(303講義室) 当事者参画 座長 三村泰広 大分大学 1 武者 圭(UDNJ (Universal Design Network Japan)) バリアフリーの中のバリア 2 岩浦 厚信((有)MAI企画) 宮崎市新庁舎建設における障害当事者等参画についてー基本設計に対する取組から 3 高橋 和哉(特定非営利活動法人グローイングピープルズウィル) 令和6・7年度 杉並区協働提案事業 「住民(移動制約者)参加によるUDのまちづくり 実りある対話を行う」における1年目の成果 4 磯部 友彦(中部大学) 名古屋市における福祉のまちづくり施策の経緯と課題に関する考察 第5会場(302講義室) インクルーシブ 座長 渡辺崇史 日本福祉大学 5 コ永 景子(株式会社建設技術研究所) 教育施設におけるインクルーシブデザインの可能性 6 大貫 周子(特定非営利活動法人AYA) インクルーシブ映画上映会の開催から見えたバリアフリーの現状と課題 ―医療的ケア児の体験格差の是正を目指してー 7 李 想(東洋大学) インクルーシブ公園の整備手法に関する研究 8 辰巳 佳寿恵(大阪体育大学) 障害発信の協働開発プロダクツが偏見を尊敬に変える可能性 ー障害発想による3つの取り組み事例と障害の価値の考察ー 第6会場(301講義室) 交通システム 座長 荻野弘 豊田工業高等専門学校名誉教授 9 服部 雄紀(久留米工業大学) 小型自動走行モビリティによる外出支援サービスに関する先行研究 10 小國 美貴(公立小松大学) 公共ライドシェアにおける潜在的利用者発掘の可能性 ―小松市ライドシェア「i-Chan」を事例に― 11 山田 稔(茨城大学名誉教授) 個人属性に着目した一般市民の高齢者等への移動支援に対する参加意識の分析 12 森口 将之(株式会社モビリシティ) 自家用車の最新動向をもとにした公共交通活性化 第7会場(202講義室) 教育・人材育成 座長 長谷川万由美 宇都宮大学 13 酒見 知歩(関西学院大学) 特別支援学校と一体運営を行う小学校における利用状況に関する研究ー兵庫県三田市富士小学校を対象とするー 14 山田 航洋(関西学院大学大学院理工学研究科建築学専攻) 特別支援学校と一体運営を行う小学校における児童の空間認知に関する研究 15 木村 正子(青山学院大学) 不登校経験のある生徒が高等学校に登校し易くするカームダウンスペース・チルスペースなどの落ち着ける環境づくりに対するアンケート実地調査 16 松田 彩佳(元日本女子大学大学院家政学研究科住居学専攻) 建築・都市・交通・土木関連学科におけるバリアフリー・ユニバーサルデザイン教育の現状と課題 第8会場(203講義室) 観光バリアフリー 座長 江守央 日本大学 17 若原 圭子(東京保健医療専門職大学) 下肢障害当事者の旅行参加有無に関わる要因について ―ユニバーサルツーリズムに関する下肢障害当事者調査及び家族調査からの一考察― 18 久保 雅義(芸術文化観光専門職大学) 旅行困難者の海岸・高原遊びトライアルU ―旅行困難を解決するユニバーサルツーリズム支援のための実証― 19 田中 賢(日本大学) EUの博物館における展示物のアクセシブルについて 20 古瀬 敏(静岡文化芸術大学) 歴史遺産のアクセシビリティ:地形をどう考えるか ■10:30〜12:00 研究討論会1 第2会場(306講義室) 研究討論会1A 支部主催支部企画 「当事者参画はどこまで進んだのか」 第3会場(305講義室) 研究討論会1B 地域福祉のモビリティサービス特別研究委員会主催 「「交通空白」をどう捉え,どう解消するか」 ■13:00〜14:30 研究発表2 第4会場(303講義室) まちづくりとユニバーサルデザイン(1) 座長 北川博巳 近畿大学 21 植田 瑞昌(日本大学理工学部まちづくり工学科) アメリカにおけるADA以降のアクセシビリティ整備の変遷 −カリフォルニア州バークレー・サンフランシスコを事例として− 22 菅原 麻衣子(東洋大学) アメリカにおける障害のある生徒・学生のインクルーシブ教育事情と社会動向 23 石塚 裕子(東北福祉大学) 地域共生社会における対等性の探求―イタリア・トレント市の事例を通じて 24 橋本 龍輝(関西学院大学) 障害者スポーツ施設における空間構成と運用 その1 ―兵庫県立障害者スポーツ交流館を中心として― 25 大島 滉平(関西学院大学) 障害者スポーツ施設における空間構成と運用・その2 ──兵庫県立ふれあいスポーツ交流館を中心として── 26 石西 孝清(関西学院大学) パラスポーツ普及に向けた地域連携の課題に関する研究 ―兵庫県神戸市のしあわせの村の事例を通してー 第5会場(302講義室) 法制度 座長 川内美彦 東洋大学人間科学総合研究所 27 賈 康皓(関西学院大学) 中国におけるバリアフリー法制度の変遷と運用課題 ――2023年「無障碍環境建設法」を中心に― 28 王 悠陽(日本大学大学院理工学研究科) 日中のバリアフリー法の項目比較 29 瀧山 実佳子(日本女子大学) シンガポールにおけるバリアフリー環境整備の変遷と実態 −特徴的な制度や取り組みに着目して− 30 糟谷 佐紀(神戸学院大学) 障害者のための住宅政策に及ぼす影響に関する考察 31 関根 千佳(株式会社ユーディット) 「デジタルアクセシビリティ法」私案 32 阪東 美智子(国立保健医療科学院 ) 困難女性支援法における女性自立支援施設の機能・役割 ―都道府県基本計画における女性自立支援施設の位置づけ― 第6会場(301講義室) 公共交通 座長 樋口恵一 大同大学 33 天野 圭子(大阪産業大学) 市町村運営有償運送の沿線住民を対象としたデマンド交通に関する意識調査 34 吉田 樹(福島大学経済経営学類) 市街地へのオンデマンド交通導入の効果と供給面の課題 35 鈴木 克典(北星学園大学) 都市における生活交通としてのバス路線維持活動―札幌市厚別区の循環路線における事例― 36 吉田 雅俊(公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団) 高齢者の公共交通機関利用時の行動特性に関する調査 〜バス事業者へのヒアリング調査から〜 37 東 秀忠(山梨学院大学) 公共交通におけるバリアフリーの実現と収益性の矛盾をどう克服するか?ファイナンスとガバナンスからのアプローチ 38 南 聡一郎(国土交通省 国土交通政策研究所) フランス・ボルドーにおけるLRT導入の効果〜アクセスとアメニティ改善を中心に〜 第7会場(202講義室) 建築・住環境整備 座長 岩浦厚信 (有)MAI企画 39 坂口 尚吾(摂南大学) 大学生の休憩環境に関する現状認識と望ましさに関する調査  - 感覚過敏に配慮した「居場所」の創出に関する研究 *その5* - 40 老田 智美(公立鳥取環境大学) 大学生の休憩時における環境的ストレス要因と姿勢選好の傾向 感覚過敏に配慮した「居場所」の創出に関する研究 その6 − 41 正田 小百合(日本女子大学) 障害者雇用におけるオフィス環境の課題について 42 工藤 綾乃(東洋大学) 就労継続支援B型事業所の立地特性と平面構成からみた就労活動の場の開き方 43 西村 莉南(日本大学) 入居者と家族の交流に着目した高齢者施設の面会空間に関する基礎的研究 44 小嶋 紅葉(日本福祉大学) 片麻痺者の防火戸の通行に関する実験ー歩行軌跡からみた麻痺側と戸の開き方が通行動作に与える影響ー ■15:00〜17:00 市民公開シンポジウム 第1会場(305・306一体講義室) ■17:10〜18:00 学会賞授賞式 第6会場(301講義室) 市民活動賞受賞 団体名:一般社団法人Orange Kids′ Care Lab.        活動名称:オレンジキッズケアラボ       本団体は、医療的ケア児とその家族が地域で自分らしく暮らせる社会の実現を目指し、様々な障害福祉サービスの提供に加えて、就園・就学支援、地域交流イベント、災害時の備えの啓発、母親の就労支援など、生活に寄り添う多様な取り組みを実施 ■18:15〜20:00 交流会 第1会場(305・306一体講義室)