9月28日 日曜日 日本福祉のまちづくり学会 全国大会 小松 発表プログラム ■9:00〜10:15 研究発表3 第2会場(306講義室) 特定課題研究A 司会  徳田良英  帝京平成大学 45 梅本 舞子(筑波技術大学) 障害当事者評価に基づくオフィス街の環境改善に関する研究 46 佐久間 香里(特定非営利活動法人かおり福祉会) 農福連携による復興まちづくりの実践ーNPO法人しんせいを事例にー 第3会場(305講義室) 特定課題研究B 司会  橋儀平  東洋大学工業技術研究所  47 山崎 健太(東洋大学大学院) 小規模施設のバリアフリー化推進に際した地域特性の影響に関する研究 -世田谷区を事例として- 48 似内 遼一(東京大学) 地域住民と行政の互助輸送の共創方策:移動問題に予防的に取り組む 第4会場(303講義室) 案内・誘導・情報バリアフリー 座長  大森清博  兵庫県立福祉のまちづくり研究所 49 桑波田 謙(株式会社クワハタデザインオフィス) 平滑な床環境下における視覚障害者誘導システム構築1:白杖による床材の識別要因 50 柳原 崇男(近畿大学理工学部) ナビタグの普及展開に向けた設置ガイドラインの検討 51 上野 舞華(奈良女子大学) 視覚障害者を対象とした歩行経路計画および経路誘導のための支援システム作成の試み 52 藤原 毬花(日本大学) 聴覚に困りごとのある中高生における日常生活の困りごとと支援ツールの使用実態 53 井上 征矢(筑波技術大学) 画面の指さしで応答する聴覚障害者のコミュニケーション支援サイトの評価 −対応者にとっての分かりやすさに関する検討− 第5会場(302講義室) 防災(1) 座長  大森宣暁  宇都宮大学 54 今岡 芳子(香川高等専門学校) 四国地域における高齢者の歩行速度と傾斜を考慮した指定避難所への避難可能人数の算出 55 田中 穂乃香(京都大学/北九州市役所) 聴覚障がい者の避難訓練・避難所での情報アクセス改善に関する研究 56 辻田 穂香(豊橋市) 地方自治体における避難行動要支援者の個別避難計画策定と保健・福祉専門職の関わり −令和6年度の取組状況調査結果及び長野県阿智村の事例を中心に− 57 金井 謙介(神戸学院大学) 重度障害者を取り残さない防災まちづくりについて ―頸髄損傷者を対象として― 58 田中 直人(島根大学) 障害特性に応じた要配慮者の避難環境整備に関する事例的考察 第6会場(301講義室) 移動・外出支援 座長  磯部友彦  中部大学 59 植田 瑞昌(日本大学理工学部まちづくり工学科) 多胎児等連れ公共交通機関利用に関する実態調査〜多胎児等を育てる子育て当事者の意見 その1〜 60 青木 慎太朗(大阪公立大学) 視覚障害者の就労状況別に見た外出・在宅活動 61 小塚 みすず(神戸市立工業高等専門学校) 重症心身障害者の集団での外出時の言動とコミュニケーション 62 三村 泰広(大分大学理工学部理工学科地域環境科学プログラム) 知的障害児の公共交通を利用する通学の実態 63 蒔苗 詩歌(宮城学院女子大学) 発達障害がある方が航空機利用の際に直面する困難さ ―外からは見えにくい障害によって生じる事例報告― ■10:30〜12:00 研究討論会2 第2会場(306講義室) 研究討論会2A 学会本部主催 「福祉のまちづくり活動における当事者参画の現状と本学会の役割」 第3会場(305講義室) 研究討論会2B 障害のある人の学びの場に関する特別研究委員会主催 「インクルーシブな学び環境の実現に向けて(1)こどもの権利と学びの環境」 ■13:00〜14:30 研究討論会3 第2会場(306講義室) 研究討論会3A お茶の水UD研究会主催「被災地を医療からどう支援するか 眼科医、医療空間デザイナーの立場から被災地支援を考える」 第3会場(305講義室) 研究討論会3B 当事者参画とUD評価特別研究委員会主催 「インクルーシブな学び環境の実現に向けて(2)学校バリアフリー指針の改正と学校のUDを巡って」 ■14:45〜16:30 研究発表4 第2会場(306講義室) 地域社会・生活支援 座長  植田瑞昌  日本大学 64 北村 弥生(長野保健医療大学) 障害者手帳を所持する高齢者のうち介護保険サービスを利用しない者の 生活機能の経年変化:長野県飯山市における調査から 65 森若 茂治(日本福祉大学) 中山間地域における介護・福祉事業所の人材確保に関する一考察 ー介護・福祉事業所での高年齢職員へのインタビューを中心にー 66 藤居 慧(関西学院大学) 特別支援学校と一体運営される小学校から見たインクルーシブ化に関する研究その1-空間分析を通して- 67 村中 伸行(関西学院大学) 特別支援学校と一体運営される小学校から見たインクルーシブ化に関する研究その2 ー地域連携を通してー 68 岸 佑太(日本福祉大学社会福祉学部) 知的障害当事者が運営する居場所がもつ力とその可能性〜参加者へのインタビュー調査から〜 69 渡邊 優樹(筑波大学) 複合的な福祉支援を要するペット多頭飼育崩壊解決に向けた多機関連携支援体制に関する研究 70 大森 清博(兵庫県立福祉のまちづくり研究所) フレイル評価椅子の公共施設等への試験的導入と利活用の検証 第3会場(305講義室) ユニバーサルデザイン/教育 座長  澤田大輔  交通エコロジー・モビリティ財団 71 能見 紗亜良(関西学院大学) ユニバーサルデザインを用いた旧ニュータウン活性化-駅前広場と公共空間をつなぐ歩行ネットワークの提案- 72 岩井 友樹(関西学院大学) ユニバーサルデザインを用いた旧ニュータウン活性化(2) ―兵庫県三田市フラワータウン駅周辺の立体歩道と駅周辺施設のユニバーサルデザイン― 73 大上 陽南(関西学院大学) ユニバーサルデザインを用いた旧ニュータウン活性化(3)ー兵庫県三田市フラワータウン駅周辺空間の現状と活用に対してー 74 武内 理紗子(関西学院大学) ユニバーサルデザインを用いた旧ニュータウン活性化(4)ー博物館を利用した活性化ー 75 大塚 晴希(日本大学) 博物館・美術館のバリアフリーと芸術鑑賞の多様性に関するの研究 76 堀 達哉(あそびのまち社) ともに遊び、ともに学ぶ、場づくりのモデルを求めて 〜「障害者の生涯学習」を探る令和5・6年度栃木県下都賀地区ふれあい学習推進委員の取組み 77 宋 浩然(宇都宮大学) 中国の小学生を対象とした効果的な交通安全教育方法の検討 第4会場(303講義室) まちづくりとユニバーサルデザイン(2) 座長  村井裕樹  日本福祉大学 78 布田 健(国立研究開発法人 建築研究所) 商業施設における一般トイレ、車椅子使用者用トイレの占有時間と利用回数の比較 79 佐藤 克志(日本女子大学建築デザイン学部) 日本女子大学のオールジェンダートイレの利用状況と利用意識 80 高橋 未樹子(コマニー(株)) トイレのオールジェンダー利用に関する研究 その5 ―職場や公共施設における男女共用トイレの利用意向と利用する条件― 81 日野 晶子(株式会社LIXIL) トイレのオールジェンダー利用に関する研究その6-配置計画の違いによる男女共用トイレの利用しやすさの検討 82 川口 育子(日本トイレ協会) 視覚障害者の声に学ぶ公共トイレ利用改善へのアプローチ ―WEB調査と現地検証に基づく実践報告― 83 川口 晴子(日本女子大学大学院) トランスジェンダー当事者の精神的・社会的負担と物的環境 84 古川 心路(東北福祉大学) 性的マイノリティの新たな理解啓発方法の検証ー分身型ロボットOrihimeを用いてー 第5会場(302講義室) 防災(2) 座長  坂本淳  高知大学 85 石塚 裕子(東北福祉大学) 能登半島地震における福祉避難所の実態と課題 86 山ア 真梨子(人と防災未来センター) 福祉避難所の現状と課題に関する先行文献レビュー 87 土橋 喜人(金沢工業大学) 震災発生直後の障害者・高齢者に対する民間支援の役割と課題:発災直後のNGOによる物資支援を通して 88 渡辺 崇史(日本福祉大学) 災害時に求められる福祉用具およびその備蓄・供給体制に関するニーズ調査 89 長谷川 万由美(宇都宮大学) 避難所における食の多様性 90 宮本 将来(日本大学大学院理工学研究科) 沿岸域の高齢者福祉施設における外国人介護者に関する研究−神奈川県・静岡県・愛知県の高齢者施設を対象調査として− 第6会場(301講義室) 移動環境 座長  柳原崇男  近畿大学 91 北川 博巳(近畿大学) 交通事業者向けバリアフリーサポートブックの作成と今後の展開に関する考察 92 江守 央(日本大学理工学部) 東京都を対象とした移動等円滑化促進地区の策定状況 93 澤田 有希(帝京科学大学) ハンドル型電動車いす(シニアカー)の実生活上の使用に関する検討 94 西館 有沙(富山大学) 北陸地域の病院における駐車場の安全性や利便性を高める工夫−実地調査の結果より− 95 山中 光一(日本大学) ブロック系舗装の地震時における破損傾向とその挙動 96 山岡 俊一(豊田工業高等専門学校) 生活道路における法定外表示の整備がドライバー心理に与える影響 97 井上 義仁(日本大学) 歩行空間における交差点部での低コストGNSS受信機の利用可能性検討