【第27回全国大会】

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日本福祉のまちづくり学会大会ヘルプデスク<jais-desk@bunken.co.jp> に
ご連絡ください。


第27回日本福祉のまちづくり学会全国大会 開催概要

<<第27回(2024年度)全国大会 第3報>>

第27回全国大会実行委員長 石田眞二

第27回日本福祉のまちづくり学会全国大会(札幌)の開催日程は2024年8月30日(金)、8月31日(土)、9月1日(日)での3日間に決定いたしました。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<テーマ>
大会テーマ「笑顔で楽しく~食べる・遊ぶ・暮らす~」

 コロナ禍では、マスクで顔が隠され、笑顔が認識しづらく、人と人が笑顔で会話する機会が激減しました。ここにきてようやく、顔を合わせて話せる日常が戻り、笑顔が人間の心と健康に多くの良い影響を与えることを再認識しました。笑顔になることで前向きに物事を捉えることができます。また、笑顔は、人から人へと伝わります。明るい笑顔でいる人は、周りの人たちの気持ちを明るくします。そして、毎日が楽しくなるような環境ができやすいのです。
 第27回大会も、札幌で笑顔に包まれた温かい大会の開催を目指していきます。

<開催概要>
●日程

2024年8月30日(金)、8月31日(土)、9月1日(日)

●主会場
北海道科学大学(〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4−1)
https://www.hus.ac.jp/access/

●プログラム概要
第1日目:見学会(エクスカーション)
第2日目:研究発表会、研究討論会、
     市民参加イベント(無料)、学会賞授与式、交流会、展示会
第3日目:研究発表会、特定課題研究発表会、展示会

●参加費(早期申込は7月31日まで)※参加申込はこちら
・正会員および賛助会員:早期申込8,000円、当日10,000円
・学生会員      :早期申込2,000円、当日3,000円
・非会員一般     :10,000円
・非会員学生     :3,000円
・交流会費      :6,000円(定員100名)
・弁当(お茶付き)  :各1,000円(8/31、9/1提供あり)
・見学会       :Aコース4,500円、Bコース1,000円(定員各30名)
※介助者の参加費は1人までは無料、2人目からは1人当たり8,000円となります。
 介助者の登録・ネームプレートでは、論文投稿・発表(連名も含む)はできません。

●企業団体展示
・[出展料]企業:30,000円(別途、設備使用料が発生する可能性があります)
・[出展料]NPO・市民団体:10,000円(別途、設備使用料が発生する可能性があります)

●研究発表
・一般論文発表 8月31日(土)、9月1日(日)
※発表に際し、何らかの支援が必要な人は、発表登録時に申込フォームにて 必ず予め事務局までお申し出ください。

●研究発表以外のプログラム
【学会賞授与式】

第15回市民活動賞および学術賞 授与式
会場:北海道科学大学キャンパス内
日時:8月31日(土) 16:00 - 17:00

【交流会】
会場:北海道科学大学キャンパス内
日時:8月31日(土) 18:00 - 20:00(定員100名 定員になり次第締め切ります)

【見学会(エクスカーション) 8月30日(金)】※参加申込はこちら
[Aコース]都市型低山体験で、笑顔で楽しく
札幌市民にとって行楽の場である円山界隈。世界一雪の降る大都市・札幌は、低山の豊かな自然環境を保全し、野外を楽しむ四季折々の文化を形成してきました。今回は国指定天然記念物「円山原始林」、札幌最古のスキージャンプ台「荒井山シャンツェ」を通り、札幌市街を一望できる大倉山エリアへと向かう、移動距離=約3.8km(高低差=約150m)のユニバーサル・ハイキングを体験します。大倉山ジャンプ競技場に到着したら、ジャンプ台を眺めながらプチ贅沢なランチを食しましょう。尚、昼食後は山頂展望台までリフトで乗降します。麓の札幌オリンピックミュージアムも見学可能です。

  • コース概要:円山公園~円山原始林~荒井山~大倉山(施設見学・リフト乗降・ランチ)
  • 日時:2024年 8月30日(金) 9:45受付開始、10:00 - 14:55
  • 参加費:4,500円(ガイド料、施設見学・リフト往復料、ランチ弁当代・保険料) 
  • 定員:30名(定員になり次第締め切ります)
    うち、車いすユーザー 4名(当日の使用機材と運営体制の都合上、定員になり次第締め切ります)
  • 集合場所:札幌市営地下鉄円山公園駅改札口
  • 解散場所:同上
  • 天候の状況により催行中止になる場合は参加申込者に連絡いたします。
●詳細は240830Aコース_福まち学会全国大会札幌エクスカーションをご覧ください。

[Bコース]まちなか体験で、笑顔で楽しく
札幌のまちなかは再開発が活発です。アーケード、公開空地、公園、空き地、職住近隣の子どもたちの遊び場、放課後の居場所はどのように改変されているでしょうか。まちの名前の由来を聞きながら、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞した狸小路の視察等、楽しく学ぶ街歩きです。

  • コース概要:狸小路商店街~創成川公園~札幌二条市場〜創成東エリア
  • 日時:2024年8月30日(金) 15:45受付開始、16:00 - 18:45
  • 参加費:1,000円(ガイド・保険料) 
  • 定員:30名(定員になり次第締め切ります)
  • 集合場所:モユクサッポロB2F(札幌市営地下鉄大通駅さっぽろ地下街直結)
  • 解散場所:札幌市営地下鉄バスセンター駅改札口
  • 天候の状況により催行中止になる場合は参加申込者に連絡いたします。
●詳細は240830Bコース_福まち学会全国大会札幌エクスカーションをご覧ください。

※見学会に同行者(お子さん、介助者等)の参加希望がある場合は、事務局まで
 ご連絡ください。

【市民参加イベント"Parasports Challenge!"】(予定)

本大会では、「笑顔で楽しく~食べる・遊ぶ・暮らす~」を大会テーマとしていることから、市民の方々に、笑顔で楽しく福祉を身近に感じていただきたいと考え、義足ラン(体験義足)、ゴールボール、ボッチャ、車いすバスケットボール、シットクロスカントリースキーなどのパラスポーツ体験イベントを実施することとしました。

会場:北海道科学大学 体育館
日時:8月31日(土)  10:00 - 16:00
内容:義足ラン(体験義足)、ゴールボール、ボッチャ、車いすバスケットボール、
   シットクロスカントリースキーなどのパラスポーツ体験、福祉作業所の出展(予定)

●参加保障、情報保障、一時保育など配慮項目一覧(2024年4月8日時点)

1.会場・設備
(1-1)大会会場周辺アクセス情報

会場までの交通機関等のアクセシビリティーについては、関係機関、交通事業者等のウェブサイトをご参照ください。
 大学へのアクセス情報 https://www.hus.ac.jp/access/

JR手稲駅⇔北海道科学大学間のシャトルバスを運行します(8月31日・9月1日)
時刻表はこちら
   PDF形式 テキスト形式(8月31日) (9月1日)

注意:路線バス(JR北海道バス)への乗車は車いすの方を優先とさせていただきます。

路線バスに乗車できなかった方向けに、学会で別便のバス(低床バスではございません)を運行します

地下鉄宮の沢駅から北海道科学大学へのバス時刻表はこちら(ジェイアール・北海道バス)


(1-2)大学のバリアフリー対応

  • 大学校内の校内マップ及びバリアフリーマップは大学の施設情報をご覧ください。
    施設情報

(1-3)カームダウン・クールダウンスペース
カームダウン・クールダウンスペースを大学内に設置します。(当日、ピクト及び案内サインを掲示します)

2.参加保障(合理的配慮等)
申し込みは、7月31日(一部保育のみ締め切りが8月15日)までです。
不明な点等がありましたら、3.問い合わせ先までご連絡ください。

(2-2)要約筆記
8月31日(土)学会授与式、交流会では、全体投影のPC要約筆記があります。 個別に要約筆記を希望される方は参加申し込みフォームよりお申し込みください。

(2-3)聴講のための席など
演者の方の声が聞きやすいようにノイズキャンセラーヘッドフォンやデジタル耳栓をご利用しての聴講も可能です。

(2-4)お子様連れの方
一時保育は8月31日(土)と9月1日(日)の研究発表会、研究討論会、学会授与式の時間帯に行います。一時保育を希望される方は参加申込フォームよりお申し込みください。見学会、交流会の時間帯は一時保育を行いませんが、お子様と一緒に参加可能です。見学会、交流会にお子様と一緒に参加希望の場合は、事務局までご連絡ください。

【注意事項】一時保育は事前申し込みをされた方のみ利用可能です。お子様の安全を担保するため、派遣される保育士の人数が決まります。そのため、当日飛び入りでの対応は出来かねますので、ご注意ください。

(2-4)食物アレルギーのある方
(弁当)アレルギー対応はしていません
(交流会)料理ごとのアレルギー表示を行いますが、料理を取るトングの共有等によりアレルギー物質の混入を完全に防ぐことはできないことを、ご了承ください。

3.問い合わせ先
大会参加にあたり心配なこと、お困りのことがあれば下記の第27回全国大会実行委員会事務局までご相談ください。
<第27回全国大会実行委員会事務局>
E-mail:info-sp[at]fukumachi.net([at]を @ に変えて下さい)
(平日9:00-17:00対応)
メールの件名に【参加保障】と表記し、メール本文に ①お名前、②連絡先メールアドレス、③具体的な相談内容をご記入ください。また、3営業日以内に返信がない場合は、お手数をおかけ致しますが再度ご連絡ください。

●宿泊先斡旋、紹介はいたしません。

詳細は随時更新し、学会ホームページやメールマガジンでお知らせいたします。


第27回全国大会(札幌) 研究発表プログラム

発表プログラム PDF形式はこちらから Excel形式はこちらから

全体スケジュールのテキスト形式は、こちらから
8月31日 研究発表会及び研究討論会プログラムのテキスト形式は、こちらから
9月1日 研究発表会および特定課題研究発表プログラムのテキスト形式は、こちらから

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第27回全国大会(札幌) 研究討論会 概要

8月31日 15:15~16:45(会場:セッション会場A~D)

<会場A>支部主催研究討論会
同じ時を過ごす、ユニバーサル・アクティビティの仕組み

(概要)
私たちの生きる社会は、色々な人がいるから面白い。人と人がともに過ごすこと、一緒にチャレンジすること。既にある環境をより良く、より楽しく、前向きに捉えていること。本研究討論会では、より多くの人が、同じ時に、同じアクティビティを行なうことによって得られる「体験価値(Experience Value)」を優位なものとして、施設やサービス計画側の属人化を解消する社会的な仕組みの実現について考えます。
特に今回は、道路や緑地・自然歩道などの都市施設や、その街にとって名所の観光施設を対象に、公共的な問題(=共生社会という都市住民が達成したい目標との間にあるギャップ)とは具体的に何か、ならびに、課題(=ギャップを解消するためにやるべきこと)は何かについて、意見を出し合い、討論します。話題提供者による北海道内・札幌市内の実践例の共有をきっかけに、同じ時を過ごすことによって得られる体験価値と仕組みづくりの具体について学びます。尚、2024年8月30日(金)に行う二つのエクスカーション企画「[Aコース]都市型低山体験で、笑顔で楽しく」、「[Bコース]まちなか体験で、笑顔で楽しく」の実践内容の紹介と振り返りを含みます。
(登壇者)
趣旨説明、コーディネーター:道尾 淳子(北海道科学大学未来デザイン学部 准教授)
話題提供1:武田 功(Team Paramount Adventure代表)
話題提供2:久保 香苗・西 理沙(医療法人稲生会/みらいつくり研究所/株式会社TSUKAM)
話題提供3:北名 由美子(北海道カラーユニバーサルデザイン機構 理事、有限会社キューブプランニング 代表) 

<会場B>障害のある人たちの就労に関する特別研究委員会
「特別支援教育と就労」

(概要)
本特別研究委員会では、障害のある人が専門的立場からまちづくりのような知的生産性労働に携わっていけるための方法論について、様々な視点から調査・研究しています。その中でも今回は、「教育」に着目します。障害のある人が知的生産性の大きい職業に就くためには、「教育」が重要と考えられます。特に、障害のある人の多くが就学する特別支援教育と就労の連携は、障害のある人々の自立と社会参加を促進するために重要な課題と言えます。しかしながら、特別支援学校の卒業後は、社会福祉施設へ進む人の割合が大きく、進学や就職する人の割合は小さいのが現状です。障害のある子供や若者は、やりたいことを見つけ、自分らしい進路選択ができているのでしょうか?
本研究討論会では、特別支援学校で学んだ経験を持つ方、特別支援学校の教員経験を持つ方、就労支援をされている方を登壇者に迎え、特別支援教育から就労への移行における現状と課題について議論します。
(登壇者)
<話題提供者>
ヒラヤマ アキヒト (バリアフリー アナリスト)
竹田保 (特定非営利活動法人 ホップ障害者地域生活支援センター 代表理事)
    (一般社団法人 日本筋ジストロフィー協会代表理事)
杉本梢 (一般社団法人 日本心のバリアフリー協会 代表理事)
 <コーディネーター>
山岡俊一(豊田工業高等専門学校 環境都市工学科 教授)

<会場C>人にやさしい情報環境特別研究委員会
「Universal MaaS の社会実装と課題」- 旅行弱者にやさしい移動のための情報環境システム-」

(概要)
 全日本空輸株式会社(ANA) 経営戦略室MaaS推進チーム Universal MaaSプロジェクトリーダーの大澤信陽氏から、最新のUniversal MaaSの取り組み状況や北海道における展開状況、特に札幌市、旭川市、千歳市の事例について話題提供していただきます。また、シームレスな移動を実現するための情報環境における課題共有や今後の方向性について、MaaSの専門家を交えて討議します。さらに、MaaSとUniversal MaaSの違いについても、人にやさしい情報環境特別研究委員会のメンバーを含めて多角的に議論を深めていきます。
(登壇者)
・趣旨説明 :田中直人(島根大学、人にやさしい情報環境特別研究委員長)
・話題提供1:久保雅義(芸術文化観光専門職大学、委員)
・話題提供2:大澤信陽(全日本空輸株式会社(ANA)Universal MaaS
       プロジェクトリーダー)
・指定コメンテータ:人にやさしい情報環境特別研究委員会委員
[老田智美(公立鳥取環境大学)、大森清博(兵庫県立福祉のまちづくり研究所)、
北川博巳(近畿大学)、須田裕之(筑波技術大学名誉教授)、
武者圭(Universal Design Network Japan)、5名委員)]

<会場D>災害研究・支援委員会
「誰もが助かる社会を創るには -能登半島地震の実態を踏まえた台日比較-」

(概要)
 大災害の時代の日本では、2024年1月1日に能登半島地震が起きました。来年は阪神・淡路大震災から30年を迎えますが、その当時からの課題が未だ解消されず、誰もが助かる社会にはほど遠い状況です。同じように地震が多い台湾でも同年4月に花蓮地震がおきましたが、迅速な避難所整備が日本でも話題になりました。
 能登半島地震と台湾の花蓮地震の被災地の実態を報告いただき、台湾と日本の防災や救援、復興の相違点を確認し、誰もが助かる社会に向けた今後の課題について討議します。
(登壇者)
・李旉昕 (茨城大学)
・渥美公秀(大阪大学)
・石塚裕子(東北福祉大学)
コメンテーター
・坂本淳(高知大学)
・高橋未樹子(㈱コマニー)

9月1日 11:00~12:30(会場:セッション会場A)

障害のある人の権利意識に関する特別研究委員会
「障害のある学生が大学生活の中で受ける「学ぶための支援」に関する研究」

(概要)
学生に対する「学ぶための支援」が、障害のある学生にとって「当たり前の権利」として捉えられるための環境について考えます。本委員会では障害のある大学生を対象にしたヒアリング調査を行いました。大学での合理的配慮は学生の権利ですが、その権利意識を持つ学生と持たない学生には、学生生活に大きな差が生じることがわかりました。学生が権利意識を形成し、自己の権利として主張できる環境が重要です。今回は感覚過敏や学習障害により学習支援が必要なお二人をお迎えし、「学ぶための支援」を受けるまでの背景や周囲の反応、現状の課題などを伺います。さらに、北星学園大学アクセシビリティ支援室の先生にもご参加いただき討論します。
(登壇者)
・丹羽菜生(中央大学 研究開発機構)
・河髙素子:東洋大学大学院修士課程修了・書字障害や聴覚過敏などから修学上の配慮を
      受ける
・金坂律 :東京都立大学大学院在籍、感覚過敏、学習障害などから修学上の配慮を
      受ける:Zoom参加
・蒔苗詩歌(北星学園大学 経済学部(アクセシビリティ支援室))

(当日スケジュール)こちらから ■趣旨説明
 11:00~11:10 丹羽菜生(中央大学 研究開発機構)
■障害からくる困難(一般生活、学習面)と解消方策、現在の状況
 (小中学校高校の概要、自身の意識が変わったところを重点的に)
 11:10~11:40 河髙素子:東洋大学大学院修士課程修了・書字障害や聴覚過敏など
         から修学上の配慮を受ける
         金坂律:東京都立大学大学院在籍、感覚過敏、学習障害などから
         修学上の配慮を受ける(Zoom参加)
■パネルディスカッション:大学における学習支援の現状と課題
 11:40~12:30 コーディネーター: 丹羽 菜生
         パネリスト:河髙 素子、金坂 律(Zoom参加)
         蒔苗詩歌(北星学園大学 経済学部(アクセシビリティ支援室)

9月1日 13:30~15:00(会場:セッション会場A)
事業委員会
「発達障害や認知症者など外からは特性が見えにくい障害者の空港・航空機利用」

(概要)
発達障害や認知症者など外からは障害特性が見えにくく、社会的障壁がわかりにくい障害がある方の空港・航空機利用について考える討論会です。航空機を利用する際に不安がある当事者を対象に行っている事前搭乗体験会や、東京国際(羽田)空港、新千歳空港、秋田空港などで施設の整備とあわせ人的支援の両面から行ってきた調査報告とあわせて、感覚特性がある当事者から利用に関わる工夫と問題点についてお話し頂きます。さらに感覚過敏特性のある人にむけたスヌーズレン設置などに長年関わられている方をお迎えして、これからの空港のあり方について議論をしたいと考えています。
(登壇者)
・秋山哲男(中央大学 研究開発機構)
・丹羽菜生(中央大学 研究開発機構)
・竹島恵子((公財)交通エコロジー・モビリティ財団)
・河高素子(発達障害当事者)
・蒔苗詩歌(北星学園大学)
・橋本敦子(一般社団法人スヌーズレン・ラボ代表理事):Zoom参加

(当日スケジュール)こちらから ■挨拶 秋山 哲男(中央大学 研究開発機構)
■趣旨説明
 13:30~13:35 丹羽菜生(中央大学 研究開発機構)
■海外の空港での取組事例
 13:35~13:45 竹島恵子((公財)交通エコロジー・モビリティ財団)
■感覚特性のある人の旅行とは
 13:45~13:55 発達障害当事者 河高素子
 13:55~14:05 蒔苗詩歌(北星学園大学)
■支援が必要な子どもたちへのセンサリールームの取り組みについて
 14:05~14:30 橋本敦子(一般社団法人スヌーズレン・ラボ代表理事)
■パネルディスカッション 感覚過敏特性のある人が安心して航空機を利用するために
 14:30~15:00 コーディネーター:竹島恵子、丹羽菜生
         パネリスト:河高素子、蒔苗詩歌、橋本敦子(Zoom参加)

9月1日 15:15~16:45(会場:セッション会場A)
事業委員会
「オリンピック・パラリンピックがもたらす都市のレガシーとは何か
ーロンドン、東京、パリから学ぶ福祉のまちづくりのレガシーと都市づくり」

(概要)
オリンピック・パラリンピックを開催してきたロンドン、東京、パリの経験を基に、各登壇者の専門領域からオリパラが世界の大都市にもたらした効果についての考察を報告する。特に「福祉のまちづくり」を重視しながら各都市の国際間比較を行い、東京をはじめとする今後の都市に必要な視点を抽出する。なお、学会開催中に実施されているParis2024とパリとの関係をお伝えし、先駆的に都市づくりにおけるオリパラの意義を見出す討論会ともしたい。
(登壇者)
・秋山哲男(中央大学研究開発機構)
・Alexandre Faure(Paris Métropole du Grand Paris)
・阿毛香絵(京都大学)
・丹羽菜生(中央大学研究開発機構)
・南聡一郎(国土交通省国土交通政策研究所)
・有馬貴之(横浜市立大学)

(当日スケジュール)こちらから ■趣旨説明
 15:15~15:20 秋山哲男(中央大学 研究開発機構)
■東京・ロンドン・東京の都市づくりにおけるオリパラのレガシー
 15:20~15:35 秋山哲男(中央大学 研究開発機構)
■Paris2024のレガシーと都市の変化
 15:35~15:50 Alexandre Faure(Paris Métropole du Grand Paris)
         阿毛香絵(京都大学)
■フランスにおけるスタジアム施設の当事者参加
 15:50~16:05 丹羽菜生(中央大学研究開発機構)
         南聡一郎(国土交通省国土交通政策研究所)
■東京2020がもたらした人流の特徴と障がい者の外出への影響
 16:05~16:20 有馬貴之(横浜市立大学)
■パネルディスカッション:オリパラがもたらす都市のレガシーとは何か?
 16:20~16:45 秋山哲男・Alexandre Faure・阿毛香絵・丹羽菜生・南聡一郎・
         有馬貴之

第27回全国大会(札幌) 参加申し込みのご案内

8月30日(金)12:00~15:00、
SMART Conferenceのシステムメンテナンスのため、大会申込システムがご利用いただけません。
(※作業状況により、時間が多少前後する場合がございます)
大会当日のメンテナンスとなり、ご迷惑をおかけしますが、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
なお、8月31日・9月1日の当日参加は直接受付で現金申込対応をいたします。

上記サイトからお申込みいただけること
  ・大会参加(早期割引は終了しました)
  ・参加保障(7月31日で申込みを終了しました)
  ・託児 ※8/15締切
  ・出展 ※8/19締切
  ・お弁当(8月31日、9月1日分)※8/19締切
  ・交流会 ※8/19締切
  ・見学会 ※8/19締切
  ・大会当日のFree-Wi-Fi

●日程
 2024年8月30日(金)、8月31日(土)、9月1日(日)

●主会場
 北海道科学大学(〒006-8585 北海道札幌市手稲区前田7条15丁目4−1)
 https://www.hus.ac.jp/access/

●プログラム概要
 第1日目:見学会(エクスカーション)
 第2日目:研究発表会、研究討論会、
      市民参加イベント(無料)、学会賞授与式、交流会、展示会
 第3日目:研究発表会、特定課題研究発表会、展示会

●参加費(早期申込は7月31日まで)
 ・正会員および賛助会員:早期申込8,000円、当日10,000円
 ・学生会員      :早期申込2,000円、当日3,000円
 ・非会員一般     :10,000円
 ・非会員学生     :3,000円
 ・交流会費      :6,000円(定員100名)
 ・弁当(お茶付き)  :各1,000円(8/31、9/1提供あり)
 ・見学会       :Aコース4,500円、Bコース1,000円(定員各30名)

※介助者の参加費は1人までは無料、2人目からは1人当たり8,000円となります。
 介助者の登録・ネームプレートでは、論文投稿・発表(連名も含む)はできません。

●企業団体展示
 ・[出展料]企業:30,000円(別途、設備使用料が発生する可能性があります)
 ・[出展料]NPO・市民団体:10,000円(別途、設備使用料が発生する可能性があります)

【お弁当】
8月31日分、9月1日分をお申込みいただけます。 ※アレルギー対応はしていません。ご了承の上お申し込みください。

【交流会】
会場:北海道科学大学キャンパス内
日時:8月31日(土) 18:00 - 20:00(定員100名 定員になり次第締め切ります)
※料理ごとのアレルギー表示を行いますが、料理を取るトングの共有等により
 アレルギー物質の混入を完全に防ぐことはできません。
 ご了承の上お申し込みください。

【見学会(エクスカーション) 8月30日(金)】
[Aコース]都市型低山体験で、笑顔で楽しく
札幌市民にとって行楽の場である円山界隈。世界一雪の降る大都市・札幌は、低山の豊かな自然環境を保全し、野外を楽しむ四季折々の文化を形成してきました。今回は国指定天然記念物「円山原始林」、札幌最古のスキージャンプ台「荒井山シャンツェ」を通り、札幌市街を一望できる大倉山エリアへと向かう、移動距離=約3.8km(高低差=約150m)のユニバーサル・ハイキングを体験します。大倉山ジャンプ競技場に到着したら、ジャンプ台を眺めながらプチ贅沢なランチを食しましょう。尚、昼食後は山頂展望台までリフトで乗降します。麓の札幌オリンピックミュージアムも見学可能です。

  • コース概要:円山公園~円山原始林~荒井山~大倉山(施設見学・リフト乗降・ランチ)
  • 日時:2024年 8月30日(金) 9:45受付開始、10:00 - 14:55
  • 参加費:4,500円(ガイド料、施設見学・リフト往復料、ランチ弁当代・保険料) 
  • 定員:30名(定員になり次第締め切ります)
    うち、車いすユーザー 4名(当日の使用機材と運営体制の都合上、定員になり次第締め切ります)
  • 集合場所:札幌市営地下鉄円山公園駅改札口
  • 解散場所:同上
  • 天候の状況により催行中止になる場合は参加申込者に連絡いたします。
●詳細は240830Aコース_福まち学会全国大会札幌エクスカーションをご覧ください。

[Bコース]まちなか体験で、笑顔で楽しく
札幌のまちなかは再開発が活発です。アーケード、公開空地、公園、空き地、職住近隣の子どもたちの遊び場、放課後の居場所はどのように改変されているでしょうか。まちの名前の由来を聞きながら、国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞した狸小路の視察等、楽しく学ぶ街歩きです。

  • コース概要:狸小路商店街~創成川公園~札幌二条市場〜創成東エリア
  • 日時:2024年8月30日(金) 15:45受付開始、16:00 - 18:45
  • 参加費:1,000円(ガイド・保険料) 
  • 定員:30名(定員になり次第締め切ります)
  • 集合場所:モユクサッポロB2F(札幌市営地下鉄大通駅さっぽろ地下街直結)
  • 解散場所:札幌市営地下鉄バスセンター駅改札口
  • 天候の状況により催行中止になる場合は参加申込者に連絡いたします。
●詳細は240830Bコース_福まち学会全国大会札幌エクスカーションをご覧ください。

※見学会に同行者(お子さん、介助者等)の参加希望がある場合は、事務局まで
 ご連絡ください。

【市民参加イベント"Parasports Challenge!"】(予定)申込不要
本大会では、「笑顔で楽しく~食べる・遊ぶ・暮らす~」を大会テーマとしていることから、市民の方々に、笑顔で楽しく福祉を身近に感じていただきたいと考え、義足ラン(体験義足)、ゴールボール、ボッチャ、車いすバスケットボール、シットクロスカントリースキーなどのパラスポーツ体験イベントを実施することとしました。

会場:北海道科学大学 体育館
日時:8月31日(土)  10:00 - 16:00
内容:義足ラン(体験義足)、ゴールボール、ボッチャ、車いすバスケットボール、
   シットクロスカントリースキーなどのパラスポーツ体験、福祉作業所の出展(予定)

●参加保障、情報保障、一時保育など(合理的配慮等)
 申し込みは、7月31日(一部保育のみ締め切りが8月15日)までです。

・カームダウン・クールダウンスペース
カームダウン・クールダウンスペースを大学内に設置します。(当日、ピクト及び案内サインを掲示します)

・移動支援
大学校内の移動については、教室間移動、トイレまでの誘導などを行います。資料の読み上げや排せつ、食事などの介助は行いません。
希望される方は参加申し込みフォームよりお申し込みください。

・要約筆記
8月31日(土)学会授与式、交流会では、全体投影のPC要約筆記があります。 個別に要約筆記を希望される方は参加申し込みフォームよりお申し込みください。

・お子様連れの方
一時保育は8月31日(土)と9月1日(日)の研究発表会、研究討論会、学会授与式の時間帯に行います。一時保育を希望される方は参加申込フォームよりお申し込みください。見学会、交流会の時間帯は一時保育を行いませんが、お子様と一緒に参加可能です。見学会、交流会にお子様と一緒に参加希望の場合は、事務局までご連絡ください。
【注意事項】一時保育は事前申し込みをされた方のみ利用可能です。お子様の安全を担保するため、派遣される保育士の人数が決まります。そのため、当日飛び入りでの対応は出来かねますので、ご注意ください。

・問い合わせ先
大会参加にあたり心配なこと、お困りのことがあれば下記の第27回全国大会実行委員会事務局までご相談ください。

<第27回全国大会実行委員会事務局>
E-mail:info-sp[at]fukumachi.net([at]を @ に変えて下さい)
(平日9:00-17:00対応)
メールの件名に【参加保障】と表記し、メール本文に ①お名前、②連絡先メールアドレス、③具体的な相談内容をご記入ください。また、3営業日以内に返信がない場合は、お手数をおかけ致しますが再度ご連絡ください。

●宿泊先斡旋、紹介はいたしません。


第27回全国大会(札幌) 研究発表

<一般論文・特定課題研究発表(講評つき)共通>
 登録期間 2024年4月12日(金)~2024年5月15日(水) 5月20日(月)
 概要集原稿投稿期間 2024年4月12日(金)~2024年6月5日(水)
 ※代表発表者1人あたりの発表申込数は、最大2件です。(賛助会員は1件)

ホームページへのアクセスが困難な方は、日本福祉のまちづくり学会大会ヘルプデスク [jais-desk[at]conf.bunken.co.jp ([at]を @ に変えて下さい)]にご連絡ください。

研究発表は代表発表者、連名者ともに学会会員で年会費納入者が条件です。原稿提出までに2024年度会費の納入をお済ませください。
非会員で発表希望者(共著者も含む)は発表登録申込前に入会申し込みを済ませ、原稿投稿までに入会金・年会費の納入をしてください。
なお、賛助会員企業の常勤役職員の方は、代表発表者にも連名者にもなれます。ただし、代表発表者になれるのは1名1編までとします。連名者になるのは制限がありません。
※発表申込者が当日の発表者(登壇者)となりますのでご注意ください。
 今大会では、一般論文と特定課題研究発表(講評つき)の募集を行います。

締切(日付が変わる前まで)厳守です。
会員の皆さまの積極的な投稿を期待しております。

論文執筆者が自身のもつ身体的、あるいは精神的特徴により何らかの支援(合理的配慮)を必要とする場合は、必ず発表登録申込フォームにて事前にお申し出ください。支援の内容は、「日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領 2024年第27回札幌大会用」、「日本福祉のまちづくり学会全国大会 論文発表要領 2024年第27年札幌大会用」に記載の内容を確認してください。

概要原稿投稿時に確認が必要と申し出があった場合、以下の対応を行います。

  • 原稿投稿時に受け付ける担当者(大会実行委員会論文担当等)と氏名や共同執筆者、所属、連絡先、タイトルなどの確認を一緒に行います。
  • 配慮事項について円滑な対応が可能となるよう、本人の同意を得て共同執筆者と情報を共有し、協力して対応することとします。

<発表種類>

●一般論文発表

●特定課題研究発表論文(講評つき):以下の3つの課題から選択
 課題1:「笑顔で楽しく~食べる・遊ぶ・暮らす~」ための仕組み・制度
 課題2:「笑顔で楽しく~食べる・遊ぶ・暮らす~」ためのまちづくり
 課題3:「笑顔で楽しく~食べる・遊ぶ・暮らす~」ための支援技術

※特定課題研究発表論文とは
 全国大会における研究発表時の議論活性化を図ると同時に、論文の質的向上を目指して2018年の全国大会より「特定課題研究発表論文」制度を開始しております。本制度では、毎年特定課題を設定し、特定の課題に対する集中的かつ活発なセッション運営を展開します。それと同時に投稿された論文には、「講評」を実施し、発表論文の質の向上も図っていきます。会員の皆さまにおかれましてはどうぞ奮って投稿お願いいたします。

『2024年第27回全国大会(札幌) 特定課題研究発表(講評つき)募集要項』
https://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html

[論文登録に関する概要]
一般論文
登録期間 2024年4月12日(金)~2024年5月15日(水) 5月20日(月)
(登録時に論文名、連名者情報、要旨200文字程度、キーワードなどが必要)
概要集原稿投稿期間 2024年4月12日(金)~2024年6月5日(水)
概要集原稿 基本4ページ もしくは2ページ
原稿ファイルの最大値は、3MB未満としてください。

特定課題研究発表(講評つき)
登録期間 2024年4月12日(金)~2024年5月15日(水) 5月20日(月)
(登録時に論文名、連名者情報、要旨200文字程度、キーワードなどが必要)
概要集原稿投稿期間 2024年4月12日(金)~2024年6月5日(水)
概要集原稿 提出時6ページ
講評の結果返信  個別にご連絡します。
※詳細は特定課題研究発表募集要項を確認のこと
 (注意)必ず「日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領
 2024年第27回札幌大会用」を用いて論文の作成をしてください。

『日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領 2024年第27回札幌大会用』
『2024年第27回全国大会(札幌) 特定課題研究発表(講評つき)募集要項』
https://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html

■研究発表登録要領

研究発表の申し込みは学会のホームページの発表申込フォームから入力してください。
フォームからの登録が困難な方は大会ヘルプデスクにご連絡ください。
[jais-desk[at]conf.bunken.co.jp([at]を @ に変えて下さい)]

◆論文登録にはログインが必要となります。
会員 ⇒ 会員番号とパスワード
賛助会員・入会手続中の非会員 ⇒ ログインIDを発行し、ログインをお願いします。
※ログインに必要な会員番号とパスワードが分からない場合
 「会員番号」と「メールアドレス(マイページの登録情報)」がわかる場合

マイページのパスワード照会
https://iap-jp.org/jais/mypage/Notice/)からお調べいただけます。

「会員番号」と「メールアドレス(マイページ登録情報)」がわからない場合

日本福祉のまちづくり学会事務局(jais-post[at]as.bunken.co.jp [at]を @ に変えて下さい)にお問い合わせください

原稿作成にあたっては、『日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領 2024年第27回札幌大会用』をフォーマットとすること。
https://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html
原稿投稿後の改変、修正は、一切できません。
本大会の研究発表日は、8月31日(土)~9月1日(日)の2日間を予定しています。発表日の指定はできません。
1.
申し込みは、2024年5月15日(水) 5月20日(月)当日の着信までです。
2.
申し込みには以下の内容が必要です。
 ・
発表論文の題目
 ・
発表者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(郵便番号、住所、TEL、FAX、E-Mail)
 ・
連名者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(郵便番号、住所、TEL、FAX、E-Mail)
※連名者も学会員であることが必要。非会員の方は、入会手続きをすること。
 ・
キーワード(6語以内)
 ・
内容要旨(200字程度、入力フォームに直接文字を入力)
 ・
既発表の有無:当該発表予定論文の既発表の有無を明確にすること。
※他学会で既に発表したものでも受け付ける。詳しくは「日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領 2024年第27回札幌大会用」の「7.著作権の扱い」を参照。
 ・
発表にあたっての支援(発表時、登録申込時、原稿投稿時)が必要な場合は、発表登録フォームにて「有」を選択し、希望する支援内容を具体的に記入すること。ただし、すべての要望にお応えできない場合もある。
 ・
分野(下記から優先順位順に3つまで選択)
 1.観光地・観光バリアフリー
 2.福祉機器の評価・開発
 3.地域社会・生活支援
 4.防犯・防災・安全
 5.まちづくり・ユニバーサルデザイン
 6.建築・住環境整備
 7.交通システム
 8.案内・誘導・情報バリアフリー
 9.教育・人材育成
 10.移動・外出
 11.ユニバーサルサービス
 13.その他
 ・
その他
連番で発表を希望する場合は、タイトルと発表希望順を必ずこの欄にて記載すること。
登録、投稿、発表について実行委員会に伝えたいことがあればこの欄を用いること。
3.
原稿の作成と提出期限
 ・
原稿作成
※学会ホームページにある「日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領 2024年第27回札幌大会用」を用いること。
https://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html
 ・
提出期限
一般発表・特定課題研究発表 共通
2024年6月5日(水)当日の着信まで。

第27回全国大会(札幌) 各種要領・チラシ

  • 特定課題研究発表 募集要項<PDFWORD
  • 概要集原稿執筆要領<PDFWORD
  • 発表要領<PDFWORD
  • 全国大会チラシ<PDF
  • パラスポーツチャレンジ(8月31日開催)チラシ<PDF

第27回全国大会(札幌) 概要集について