【第28回全国大会】

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日本福祉のまちづくり学会大会ヘルプデスク<jais-desk@bunken.co.jp> に
ご連絡ください。


第28回日本福祉のまちづくり学会全国大会 開催概要

<<第28回(2025年度)全国大会 第2報>>

第28回全国大会実行委員長 嶋田喜昭

第28回日本福祉のまちづくり学会全国大会(小松)の開催日程は2025年9月26日(金)~28日(日)での3日間に決定いたしました。
多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<テーマ>
大会テーマ「SDGs未来へ」

 第28回日本福祉のまちづくり学会全国大会のテーマは、「SDGs未来へ」です。
 人類や地球を取り巻く様々な課題に目を向け、未来を変える取り組みが世界中で進められています。障がいの有無やジェンダーなどにかかわらず、また能登半島地震など災害の被災者も、誰もが取り残されず、多様性が尊重され持続可能な社会の構築に向けて、一人ひとりの想いと力で次世代につながる小松全国大会の開催を目指していきます。

<開催概要>
●日程

2025年9月26日(金)~28日(日)

●主会場
公立小松大学中央キャンパス
(〒923-0921 石川県小松市土居原町10-10(こまつアズスクエア2・3階))
https://www.komatsu-u.ac.jp/

●プログラム概要
第1日目:見学会(自動運転バス乗車体験後、座談会(意見交換会)開催予定、無料)
   13時集合予定で、小松駅~小松空港間を自動運転バス(定員15名)の乗車体験予定。
   乗車体験は貸し切りで行う計画ですが、定員等につきましては決まり次第ご案内する予定でおります。
   その後、15時~17時の予定で、自動運転バスに関する座談会(意見交換会)を開催いたします。
   ※乗車体験の定員並びに座談会会場につきましても、決まり次第ご案内いたします。
第2日目:研究発表会、研究討論会、市民公開フォーラム(無料)、
   学会賞授与式、交流会、展示会
第3日目:研究発表会、特定課題研究発表会(予定)、研究討論会、展示会

●参加費(早期申込は8月8日まで)※参加申込はこちら
・正会員および賛助会員:早期申込8,000円、当日10,000円
・学生会員      :早期申込2,000円、当日3,000円
・非会員一般     :10,000円
・非会員学生     :3,000円
・交流会費(定員120名):早期申込6,000円、当日7,000円
:早期・当日申込学生4,000円
・弁当(お茶付き)  :各1,000円(9/27、9/28提供あり)
※介助者の参加費は1人までは無料、2人目からは1人当たり8,000円となります。
  介助者の登録・ネームプレートでは、論文投稿・発表(連名も含む)はできません。

●企業団体展示
・[出展料]企業:35,000円   NPO・市民団体:20,000円

●研究発表
・一般論文発表 9月27日(土)、9月28日(日)
※発表に際し、何らかの支援が必要な人は、発表登録時に申込フォームにて 必ず予め事務局までお申し出ください。

●研究発表以外のプログラム
【市民公開フォーラム(無料)】
会場:公立小松大学中央キャンパス内
日時:9月27日(土) 15:00 - 17:00

【学会賞授与式】
第16回市民活動賞および学術賞 授与式
会場:公立小松大学中央キャンパス内
日時:9月27日(土) 17:10 - 18:00

【交流会】
会場:公立小松大学中央キャンパス内
日時:9月27日(土) 18:15 - 20:00(定員120名 定員になり次第締め切ります)

【見学会】9月26日(金) 15:00~17:00ミニシンポジウム
 ※15:00までに自動運転バスに乗車体験をして頂き、中央キャンパス内で自動運転バスに関するミニシンポジウム開催予定

●参加保障、情報保障(申込期日8月1日)、一時保育(申込期日8月8日)など配慮項目一覧

(2025年3月1日時点)

1.会場・設備
(1-1)大会会場周辺アクセス情報
会場までの交通機関等のアクセシビリティについては、関係機関、交通事業者等のウェブサイトをご参照ください。主な情報は以下の通りです。
① 大学へのアクセス情報はこちら。主会場の小松大学中央キャンパスは小松駅に隣接(徒歩1分)です。
https://www.komatsu-u.ac.jp/campusguide/access/
https://www.komatsu-u.ac.jp/campusguide/campus-map/#cyuo
② 全国各地から小松駅へのアクセス:飛行機(JAL、ANA)、北陸新幹線、高速バス、高速道路、などがご利用可能です。小松空港、北陸新幹線からのアクセスはこちらをご覧ください。
(空港)https://www.komatsuairport.jp/facility/barrierfree.html
(空港から小松駅)(一部、車いす対応。一部、自動運転。計画前に要確認。)
https://www.komatsuairport.jp/access/bus.html
(北陸新幹線)
https://www.jr-odekake.net/railroad/service/barrierfree/wheelchair-seat/wheelchair-hokuriku.html
(注:小松駅はJR東日本とJR西日本の境界線にあたるため、切符の購入方法については各自でご確認ください(特に障害者割引はオンライン購入可能な地区が異なります))
(IRいしかわ鉄道線)https://www.ishikawa-railway.jp/
(小松市のUDタクシー)個別のタクシー会社に要確認。
https://www.taxisite.com/cal/pref/17/203.aspx
(福祉車両)石川バリアフリーツアーセンターに要相談。日中がメインの対応。
③宿泊施設のアクセシビリティ:石川バリアフリーツアーセンターのホームページの情報をご活用ください。地元で最も信頼できる情報源です(いしかわ百万石文化祭2023年のバリアフリーマップ作製にも協力している団体による作成です)。
https://ibarifuri.com/modelkaga.html
(現地のバリアフリー情報および宿泊施設のバリアフリーについて記載されています。尚、本大会に合わせて、2025年5月~6月頃までに更新予定。)
④宿泊先としては、小松市の他、金沢市もご検討ください。IRいしかわ鉄道線で30分程度(金沢のホテル:https://ibarifuri.com/database.php?ar=3&st=1
(IRいしかわ鉄道線:https://www.ishikawa-railway.jp/timetable/
⑤個別対応(宿泊探し、移動方法)について:何らかの配慮を必要とする方は石川バリアフリーツアーセンターまでお申し出ください。宿泊等のご案内まではしておりませんが、石川バリアフリーツアーセンターの方で個別対応のお手伝いをしていただけます。
NPO法人石川バリアフリーツアーセンター
連絡先:https://ibarifuri.com/mailform.html
(1-2)大学のバリアフリー対応
大学校内の校内マップは大学の施設情報(中央キャンパス)をご覧ください。
施設情報:
https://www.komatsu-u.ac.jp/campusguide/campus-map/#cyuo
(1-3)カームダウン・クールダウンスペース
カームダウン・クールダウンスペースを大学内に設置します。(当日、ピクト及び案内サインを掲示します)

2.参加保障(合理的配慮等)

申し込みは、8月1日までです。
下記以外でも、何か不明な点等がありましたら、3.問い合わせ先までご連絡ください。

(2-1)移動支援

大学校内の移動については、教室間移動、トイレまでの誘導などを行います。資料の読み上げや排せつ、食事などの介助は行いません。
希望される方は参加申し込みフォームよりお申し込みください。

(2-2)聴覚障害者への情報保障:要約筆記

9月27日(土)学会授与式では、全体投影のPC要約筆記があります。 個別に要約筆記を希望される方は参加申し込みフォームよりお申し込みください。

(2-3)聴覚障害者への情報保障:手話通訳

手話通訳を希望される方はその旨、フォームの方にご記入ください。参加するプログラム等を踏まえてご相談させていただき、可能な対応をいたします。

(2-4)聴覚障害者への情報保障:聴講のための席など

演者の方の声が聞きやすいようにノイズキャンセラーヘッドフォンやデジタル耳栓をご利用しての聴講も可能です。

(2-5)視覚障害者への情報保障

当学会では、概要集をPDF版とテキスト版で提供しております(学会開催日の1週間前までに提供予定)。そちらで各発表の内容をご確認ください。それ以外の何らかの情報保障を希望される場合は個別に事務局までご相談ください。

(2-6)お子様連れの方

一時保育は9月27日(土)と9月28日(日)の研究発表会、研究討論会、学会授与式の時間帯に行います。一時保育を希望される方は参加申込フォームよりお申し込みください。見学会、交流会の時間帯は一時保育を行いませんが、お子様と一緒に参加可能です。見学会、交流会にお子様と一緒に参加希望の場合は、事務局までご連絡ください。

【注意事項】一時保育は事前申し込みをされた方のみ利用可能です。お子様の安全を担保するため、派遣される保育士の人数が決まります。そのため、当日飛び入りでの対応は出来かねますので、ご注意ください。

(2-7)食物アレルギーのある方

(弁当)アレルギー対応はしていません
(交流会)料理ごとのアレルギー表示(絵で表示)を行いますが、料理を取るトングの共有等によりアレルギー物質の混入を完全に防ぐことはできないことを、ご了承ください。

3.問い合わせ先
大会参加にあたり心配なこと、お困りのことがあれば下記の第28回全国大会実行委員会事務局までご相談ください。
<第28回全国大会実行委員会事務局>
E-mail:taikai2025office[at]fukumachi.net ([at]を@に変更してください。)
(平日9:00-17:00対応)
メールの件名に【参加保障】と表記し、メール本文に ①お名前、②連絡先メールアドレス、③具体的な相談内容をご記入ください。また、3営業日以内に返信がない場合は、お手数をおかけ致しますが再度ご連絡ください。

●宿泊先斡旋、紹介はいたしません。
 当日他学会が金沢で開催予定のため、お早めに宿泊施設等の予約をお願いします
[参考情報]なお、上記に石川バリアフリーツアーセンターHPに「宿泊施設のアクセシビリティ・バリアフリー情報」がございますので、ご参照ください。


第28回全国大会(小松) 研究発表プログラム

音声ブラウザーをご利用の方は、テキストデーターにてご確認ください。

<PDF>

全体スケジュール PDF形式はこちら
発表プログラム PDF形式はこちら

<テキスト>

全体スケジュールのテキスト形式はこちら
9月27日(土)の研究発表会及び研究討論会プログラムのテキスト形式はこちら
9月28日(日)の研究発表会及び研究討論会プログラムのテキスト形式はこちら

市民公開フォーラム・学会賞授与式・研究討論会

■市民公開フォーラム
『能登半島地震と福祉のまちづくり』2025年9月27日(土)15:00~17:00
会場 公立小松大学中央キャンパス 05-306講義室
共催 公立学校法人公立小松大学・小松市

(概要)
能登半島地震と福祉のまちづくりをテーマに、持続可能な社会構築のために必要な取り組みを提案します。
(プログラム)
講演1 R6年能登半島地震被害の概要と道路・公共交通の現状
    髙山 純一(公立小松大学教授)
講演2 震災と医療支援の医史学
    山本 博(公立小松大学学長)
講演3 要配慮者の避難生活の実態と今後の備え
    石塚 裕子(東北福祉大学総合マネジメント学部教授)
講演4 日本の地方地域における自動運転の現状と課題
    鎌田 実(一般財団法人日本自動車研究所所長/東京大学名誉教授)
全体パネルディスカッション
・コーディネーター 髙山 純一(公立小松大学教授)
・パネリスト 山本 博(公立小松大学学長)
       石塚 裕子(東北福祉大学総合マネジメント学部教授)
       鎌田 実(一般財団法人日本自動車研究所所長/東京大学名誉教授)
       谷口 広之(社会福祉法人輪島市福祉会あての木園施設長)
       吉村 久美子(NPO法人プウプ理事長)

■学会賞授与式
2025年9月27日(土)17:10~18:00
会場 公立小松大学中央キャンパス3F 301講義室(第6会場)

<市民活動賞> 1件
 活動名:オレンジキッズケアラボ
 団体名:一般社団法人 Orange Kids'Care Lab.
 団体代表者:代表理事 紅谷浩之・戸泉めぐみ
※情報保障について:学会賞授与式のみ、PC要約筆記を提供します(申込み不要)。

■研究討論会1
日時 9月27日(土) 10:30~12:00

【研究討論会1A】
主催:東海北陸支部(第2会場306講義室)
『中部国際空港&愛・地球博、東京2020、関西万博から今後の当事者参画のあり方を考える』

(概要)
これまで多くの建築やイベントで障害者の「当事者参画」が取り入れられてきましたが、形式的な意見聴取にとどまるケースや、計画の初期段階や意思決定への関与が十分ではないケースも少なからず見受けられました。さらに、発言が難しい人や見た目には分かりづらい人、制度につながりにくい人が取り残されるなど、参画の実効性や継続性、包摂性にはまだ課題が残されています。
そこで本討論会では、中部国際空港や愛・地球博、東京2020オリンピック、大阪・関西万博といった大規模事業での実践を振り返りながら、「当事者参画」とは何かをあらためて問い直し、これからの制度設計や実践のあり方について考えていきます。
(プログラム)
10:30~10:45 中部国際空港、愛・地球博での当事者参画
        平山晶士(バリアフリーアナリスト)
10:45~11:00 東京2020オリンピックでの当事者参画
        髙橋儀平(東洋大学 名誉教授)
11:00~11:15 大阪・関西万博での当事者参画
        石塚裕子(東北福祉大学 教授)
11:15~12:00 討論会

【研究討論会1B】
主催:地域福祉のモビリティサービス特別研究委員会(第3会場305講義室)
『「交通空白」をどう捉え,どう解消するか』

(概要)
自家用車を活用した有償の輸送サービス(いわゆるライドシェア)の議論を契機に,国土交通省は「交通空白」の解消を目指す官民プラットフォームを設立した。交通に関わる諸課題は,地域ごとに多様であり,「交通空白」をどう定義するかは,概ね基礎自治体ごとに設置される地域公共交通の協議会で委ねられるが,「鳥瞰図」ベースで「交通空白」をなくせばよいという形式的なものではなく,移動の自由度をどう高めていくかという視点で検討することが福祉のまちづくりの観点からは重要である。本研究討論会では,「交通空白」をどのように捉えていけばよいのか,また,その解消に向けて,何が必要となるのかを考える。
(プログラム)
(1) 趣旨説明:
 吉田 樹(福島大学経済経営学類教授/前橋工科大学特任教授)[司会]
(2) 話題提供:
 「交通空白」解消に向けた国土交通省の取り組み
 西山 直人(国土交通省総合政策局地域交通課課長補佐)
 「交通空白」とその解消に向けた課題認識
 波多野 政俊(榎三丁目都市核地区街づくり準備会/
       東京大学工学系研究科都市工学専攻都市持続再生学コース)
 清水 弘子(認定NPO法人かながわ福祉移動サービスネットワーク)
 森口 将之(株式会社モビリシティ)
(3) 登壇者による討議/質疑応答
・パネリスト:話題提供者4名
・コーディネーター:吉田 樹

■研究討論会2
日時 9月28日(日) 10:30~12:00

【研究討論会2A】
主催:日本福祉のまちづくり学会本部(第2会場306講義室)
『福祉のまちづくり活動における当事者参画の現状と本学会の役割』

(概要)
東京オリンピック・パラリンピックのレガシーとして、福祉のまちづくりに関わる環境整備プロジェクトに対する当事者参画の必要性および重要性が広く認識され、実際の取り組みも増加しつつある。
2025年には、国土交通省において「建築プロジェクトの当事者参画ガイドライン(建築設計標準別冊)」が策定されるとともに、バリアフリー法に基づく第4次目標に、「当該年度に着工した2,000㎡以上の国等の公共特別特定建築物の建築工事のうち、着工前の段階(基本構想〜実施設計)で当事者参画を実施した工事の割合を100%とすること」が盛り込まれた。また、建設プロジェクトに対する意見徴収を制度化し、実践している地方公共団体も増加している。名古屋市においては、2025年度から開始予定の「バリアフリー整備相談支援事業」に対し、本学会東海北陸支部に協力要請がなされている。
このように、福祉のまちづくりにおける当事者参画を支える制度的・社会的環境は徐々に整備されつつある。一方で、「参画する当事者が限定されている」「管理者や設計者に参画の意義や意図が十分に伝わっていない」「予算等の制約により実施可能な内容が限られる」といった課題も依然として指摘されている。
以上のような現状を踏まえ、本学会が果たしうる役割およびその実践方法を検討することは、喫緊の課題であると考える。本研究討論会を、今後の「福祉のまちづくり学会」の役割を再考するためのキックオフ・ミーティングとして位置づけたい。
(プログラム)

  1. 主旨説明:佐藤 克志(前学会長、日本女子大学)
  2. 「建築プロジェクトの当事者参画ガイドライン」について
    田中 翔(国土交通省 住宅局)
  3. 名古屋市・バリアフリー整備相談支援事業における東海北陸支部の役割
    磯部 友彦(中部大学)
  4. 障がい当事者の立場から「当事者参画」と「本学会の役割」を考える
    ヒラヤマ アキヒト(代議員、バリアフリーアナリスト)
  5. 当事者参画推進にむけた特別研究委員会の活動
    高橋 儀平(当事者参画とUD評価特別研究委員会委員長、東洋大学)
  6. 意見交換
  7. まとめ(当事者参画推進にむけた本学会の今後/役割):
    佐藤 克志、鈴木 克典(会長、北星学園大学)

【研究討論会2B】
主催:障害のある人の学びの場に関する特別研究委員会(第3会場305講義室)
『インクルーシブな学び環境の実現に向けて その1~学びの権利と環境~』

(概要)
主旨:新規立上げとなる本特別研究委員会の目的は、障害のある子どもや大人の学びの場について、共に学ぶ好事例や、学びの機会を平等に提供する先進事例を中心に広く情報収集・分析に取り組むことである。その第一弾として、今回はインクルーシブな学び環境の当事者である金沢市の中学校教員、および大学院生をお招きし、よりよい学びの場をいかに実現できるかという、「実現できる」を促す情報共有や議論を深める。
(プログラム)

  1. 報告
    (1) 金沢市立額中学校 臨任講師 近藤 也寸嗣
    ・インクルージョンの観点からみる、日々の生徒たちの学びの様子
    ・生徒たちと向き合う中で工夫・試行錯誤していること
    (2) 金沢大学法科大学院1年 村上 紗楓
    ・教員や保護者や周りの大人が学校で●●してくれたので良かったこと、楽しめたこと
    ・教員や保護者や周りの大人たちがもう少し●●してくれたらもっと学べたと思うこと
    ・教員や保護者や周りの大人たちは●●を勧めてきたけれど、本当は●●したかったこと
  2. 討論(進行:菅原麻衣子)
    ・生徒および教員の立場から見えてくるものを照らし合わせる
    ・学びの権利を保障する「しくみ」と「環境」のヒントを得る

■研究討論会3
日時 9月28日(日) 13:00~14:30

【研究討論会3A】
主催:お茶の水UD研究会(第2会場306講義室)
『被災地を医療からどう支援するか
~眼科医、医療空間デザイナーの立場から被災地支援を考える〜』

(概要)
「被災地を医療からどう支援するか」をテーマとし、眼科医は患者支援の立場から、医療空間デザイナーは施設内の環境やアクセスなどの観点から、それぞれの経験や、災害時を想定した医療・空間デザイン・誘導などの課題を共有します。そして、被災地で本当に役立つ医療支援や空間とは何か、また、被災した場合に被害を最小限にする、事前に災害時に求められる備えや工夫について、視覚障害者や高齢者の特性を踏まえた医療の在り方や空間、誘導などを多角的視点から考察します。
(プログラム)

  1. 趣旨説明:秋山哲男(中央大学 研究開発機構 機構教授) [座長]
  2. 話題提供①「被災地の医療支援」-眼科医の立場から-
         井上賢治(井上眼科病院 院長)
         柏瀬光寿(柏瀬眼科 院長)
  3. 話題提供②「避難所における視覚障害者の誘導について」
         桑波田謙(クワハタデザインオフィス代表)
  4. 話題提供③「水害時における高齢者への支援」-福祉施設での状況-
         間瀬樹省(ケアスタディ代表)
  5. 質疑応答/討論
        パネリスト:各話題提供者4名
        コメンテータ:高橋未樹子(コマニー株式会社)
  6. まとめ:秋山哲男(中央大学 研究開発機構 機構教授)

[記録:千葉マリ/成田凪沙]

【研究討論会3B】
主催:当事者参画とUD評価特別研究委員会(第3会場305講義室)
『インクルーシブな学び環境の実現に向けて その2
学校バリアフリー環境の整備実態と今後の学校のユニバーサルデザインを巡って』

(主旨)
バリアフリー法の対象として公立小中学校等のバリアフリー化が2020年に義務化されてからまもなく5年が経過する。しかし当初のバリアフリー整備目標(要配慮児童が在籍する学校のバリアフリー化、災害時に避難所となる学校施設のバリアフリー化を2025年度に100%達成する)の達成は大幅に遅れている。その要因は自治体の財政負担や学校バリアフリー計画の未整備が指摘されている。インクルーシブな社会環境を推進するためには教育の場、その環境整備が極めて大切である。本討論会では、今後の学校バリアフリーを加速させるために文科省が2025年1月に設置した「学校バリアフリー推進部会」の報告をベースに、学校施設のバリアフリー化の現状を確認し、先進的な学校バリアフリーの好事例を共有しながら、だれもが分け隔てのないインクルーシブな学び環境の整備を阻むバリアの解決に向けた討論を行う。
(プログラム)
報告
(1) 文科省大臣官房文教施設企画・防災部施設企画課 課長補佐 田中佳幹
・学校バリアフリー化のこれまでの歩み
・2020年の学校バリアフリーの義務化からこれまでの到達点と課題
・改正学校バリアフリー推進指針と今後の整備目標
(2) 国立市教育委員会教育部教育総務課 課長補佐 立花伸一
・国立市のフルインクルーシブ教育の取り組みはどのようにして生まれたか
・学校施設におけるインクルーシブ環境づくりの目標とその方策
・インクルーシブ環境を目指した国立第二小学校での取り組み
(3) 学校施設のバリアフリー検討委員会委員(JDF推薦)
DPI日本会議副議長 尾上浩二
・インクルーシブな学校環境づくりを何故求めるのか
・インクルーシブな学校環境づくりのバリアとは何か
・改訂学校バリアフリー化推進指針の評価
討論(進行:髙橋儀平)
・学校バリアフリー化の5年間を振り返る
・既存学校施設のバリアフリー化を阻むバリアの所在と改善手法
・改正学校バリアフリー整備推進指針と整備目標の評価
・学校のバリアフリー化は何のため
指定発言
菅原麻衣子(東洋大学人間環境デザイン学科教授)
研究討論会2Bの主催者


第28回全国大会(小松) 大会参加申込

■大会参加申込は2025年4月1日から開始しました。

(早期申込は8月8日まで)

<上記サイトからお申込みいただけること>
 ・大会参加
 ・参加保障及び託児
 ・お弁当(9月27日、28日)
 ・交流会
 ・大会当日のFree-Wi-Fi
 ・見学会[自動運転バス乗車体験会] 申込先着順とします。
:(小松駅~小松空港~小松駅を2往復予定)の定員20名まで。
26日13:00頃小松駅発が、車いす利用者1名、車いす利用者以外の方が9名
26日14:00頃小松駅発が、車いす利用者1名、車いす利用者以外の方が9名
但し、「車いす利用者以外の方が9名」は、車いす利用者でもバスの座席に移乗で
きる方は、申し込めます。また、介助者が必要な方は2名分の申し込みが必要です。
※集合時間につきまして、申込者に別途ご連絡を差し上げます。
[座談会15:00~17:00]
座談会申し込みは、最大25名までです。ただし、自動運転バス乗車体験会を申し
込まれた方は、自動的に座談会への申し込みが完了しています。
なお、自動運転バス乗車体験会に定員オーバーで申し込みができなかった方につ
きましては、座談会への申し込みをお願いします。残りの定員は5名迄です。
また、実費にて自動運転バスに乗車される方につきましては、下記のアドレスに
て運行時刻表をご確認ください。
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1985/rosenbasu/16580.html

<開催概要>
●日 程
 2025年9月26日(金)~28日(日)

●主会場
 公立小松大学中央キャンパス
 (〒923-0921 石川県小松市土居原町10-10(こまつアズスクエア2・3階))
 https://www.komatsu-u.ac.jp/

●プログラム概要
 第1日目:見学会(自動運転バス乗車体験後、座談会(意見交換会)開催予定、無料)

※13:00頃小松駅発と14:00頃小松駅発~小松空港間を往復の自動運転バスへの乗
 車体験予定。定員は1往復、車いす利用者1名、車いす利用者以外の方9名の10名とし、
 2往復を予定。定員20名迄とします。
※その後、15時~17時の予定で、自動運転バスに関する座談会(意見交換会)を開催い
 たします。座談会会場は小松ナイン(小松駅にある小松市観光交流センター)又は公立
 小松大学中央キャンパスを予定しています。詳しくは改めてご案内いたします。

 第2日目:研究発表会、研究討論会、市民公開フォーラム(無料)、学会賞授与式、
      交流会、展示会
 第3日目:研究発表会、特定課題研究発表会(予定)、研究討論会、展示会

●参加費(早期申込は8月8日まで)※参加申込はこちら
 ・正会員および賛助会員:早期申込8,000円、当日10,000円
 ・学生会員      :早期申込2,000円、当日3,000円
 ・非会員一般     :10,000円
 ・非会員学生     :3,000円
 ・交流会費 (定員120名):早期申込6,000円、当日7,000円
            :早期・当日申込学生4,000円
 ・弁当(お茶付き)  :各1,000円(9/27、9/28提供あり)

※介助者の参加費は1人までは無料、2人目からは1人当たり8,000円となります。
 介助者の登録・ネームプレートでは、論文投稿・発表(連名も含む)はできません。

●参加保障、情報保障、一時保育など(合理的配慮等)の申し込みは、8月1日(一時保育のみ
 締め切りが8月8日)までです。
 なお、参加保障について、下記以外でも、何か不明な点等がありましたら、
 「●大会参加に関する問い合わせ先」までご連絡ください。

(1)大学のバリアフリー対応
 大学校内の校内マップは大学の施設情報(中央キャンパス)をご覧ください。
 施設情報:https://www.komatsu-u.ac.jp/campusguide/campus-map/#cyuo
(2)カームダウン・クールダウンスペース
 カームダウン・クールダウンスペースを大学内に設置します。
 (当日、ピクト及び案内サインを掲示します)
(3)移動支援
 大学校内の移動については、教室間移動、トイレまでの誘導などを行います。
 資料の読み上げや排せつ、食事などの介助は行いません。
 希望される方は参加申し込みフォームよりお申し込みください。
(4)聴覚障害者への情報保障:要約筆記
 9月27日(土)学会授与式では、全体投影のPC要約筆記があります。
 個別に要約筆記を希望される方は参加申し込みフォームよりお申し込みください。
(5)聴覚障害者への情報保障:手話通訳
 手話通訳を希望される方はその旨、フォームの方にご記入ください。
 参加するプログラム等を踏まえてご相談させていただき、可能な対応をいたします。
(6)聴覚障害者への情報保障:聴講のための席など
 演者の方の声が聞きやすいようにノイズキャンセラーヘッドフォンやデジタル耳栓をご利用
 しての聴講も可能です。
(7)視覚障害者への情報保障
 当学会では、概要集をPDF版とテキスト版で提供しております(学会開催日の1週間前まで
 に提供予定)。そちらで各発表の内容をご確認ください。それ以外の何らかの情報保
 障を希望される場合は個別に事務局までご相談ください。
(8)お子様連れの方
 一時保育は9月27日(土)と9月28日(日)の研究発表会、研究討論会、学会授与式の時間帯に
 行います。一時保育を希望される方は参加申込フォームよりお申し込みください。
 見学会、交流会の時間帯は一時保育を行いませんが、お子様と一緒に参加可能です。
 見学会、交流会にお子様と一緒に参加希望の場合は、事務局までご連絡ください。
 【注意事項】一時保育は事前申し込みをされた方のみ利用可能です。
 お子様の安全を担保するため、派遣される保育士の人数が決まります。
 そのため、当日飛び入りでの対応は出来かねますので、ご注意ください。
(9)食物アレルギーのある方
 (弁当)アレルギー対応はしていません。
 (交流会)料理ごとのアレルギー表示(絵で表示)を行いますが、料理を取るトングの共有等
 によりアレルギー物質の混入を完全に防ぐことはできないことを、ご了承ください。

●大会参加に関する問い合わせ先
・peatixによる大会参加申込が難しい場合は実行委員会事務局までメールにてご相談ください。
・大会参加にあたり心配なこと、お困りのことがあれば下記の第28回全国大会実行
 委員会事務局までご相談ください。

<第28回全国大会実行委員会事務局>
 E-mail:taikai2025office@fukumachi.net
 (平日9:00-17:00対応)
 メールの件名に【参加保障】と表記し、メール本文に ①お名前、②連絡先メール
 アドレス、③具体的な相談内容をご記入ください。また、3営業日以内に返信がな
 い場合は、お手数をおかけ致しますが再度ご連絡ください。

●宿泊先斡旋、紹介はいたしません。
 当日他学会が金沢で開催予定のため、お早めに宿泊施設等の予約をお願いします
 [参考情報]なお、NPO法人石川バリアフリーツアーセンターHPに「宿泊施設
 のアクセシビリティ・バリアフリー情報」がございますので、ご参照ください。


日本福祉のまちづくり学会 第28回全国大会(小松)の研究発表

【一般論文・特定課題研究発表(講評付き) 共通】
 登録期間 2025年4月1日(火)~2025年5月12日(月) 2025年5月19日(月)
 概要集原稿投稿期間 2025年4月1日(火)~2025年6月9日(月)
 ※代表発表者1人あたりの発表申込数は、最大2件です。(賛助会員は1件)

ホームページへのアクセスが困難な方は、日本福祉のまちづくり学会大会ヘルプデスク [jais-desk[at]conf.bunken.co.jp ([at]を @ に変えて下さい)]にご連絡ください。

■研究発表申込に関するご案内

研究発表は代表発表者、連名者ともに学会会員で年会費納入者が条件です。原稿提出までに2025年度会費の納入をお済ませください。
非会員で発表希望者(共著者も含む)は発表登録申込前に入会申し込みを済ませ、原稿投稿までに入会金・年会費の納入をしてください。
なお、賛助会員企業の常勤役職員の方は、代表発表者にも連名者にもなれます。ただし、代表発表者になれるのは1名1編までとします。連名者になるのは制限がありません。
※発表申込者が当日の発表者(登壇者)となりますのでご注意ください。
 今大会では、一般論文と特定課題研究発表(講評つき)の募集を行います。

締切(日付が変わる前まで)厳守です。
会員の皆さまの積極的な投稿を期待しております。

■「合理的配慮」について

本学会の合理的配慮の基準は、以下の通りです。

1)
意思の表明:合理的配慮の提供は、事前の申請を原則とする
2)
非荷重負担:追加の対処による負担が過度でない配慮であること
3)
本来業務付随:本来業務でない対応は行わない
4)
本質変更不可・機会平等:本質にかかわる変更や申し出た本人のみに対応すること で、他の機会平等を害しない

この基準に則り、論文執筆者が自身のもつ身体的、あるいは精神的特徴により何らかの支援を必要とし、事前に申し出があった場合は、誠意をもって対応を行います。
なお、以下に示す対応は行いません。

  • 大会運営にかかる本来業務ではない場合
  • 本人以外との比較において、同等の機会の提供の範囲を超え、公平性を損なう場合
  • 人的、費用的等の負担が過剰となる場合

<発表にあたって支援が必要な方への対応>

論文執筆者が自身のもつ身体的、あるいは精神的特徴により何らかの支援(合理的配慮)を必要とする場合は必ず発表登録申込フォームにて事前に具体的にお申し出ください。
なお、全国大会では発表も大会賞の審査対象となることから、以下のとおりとします。

  • 発表者は、音声読み上げソフトは事前録画を利用する際は、申し込み時にその旨を申告する。
  • 事前録画の場合、読み上げソフトの利用まで可。過度な演出はしない。
  • 原則として発表時間の延長は認めない。
  • その他、障害による合理的配慮の提供について申し出があった際は誠意をもって対応する。

<概要原稿投稿時に確認が必要な場合の支援>

  • 原稿投稿時に受け付ける担当者(大会実行委員会論文担当等)と氏名や共同執筆者、所属、連絡先、タイトルなどの確認を一緒に行います。
  • 配慮事項について円滑な対応が可能となるよう、本人の同意を得て共同執筆者と情報を共有し、協力して対応することとします。

<発表種類>

●一般論文発表

●特定課題研究発表論文(講評付き):以下の4つの課題から選択
 課題1:「まちづくりと当事者参加」
 課題2:「まちづくりと建築」
 課題3:「まちづくりと交通」
 課題4:「まちづくりと支援技術」

※特定課題研究発表論文とは
 全国大会における研究発表時の議論活性化を図ると同時に、論文の質的向上を目指して2018年の全国大会より「特定課題研究発表論文」制度を開始しております。本制度では、毎年特定課題を設定し、特定の課題に対する集中的かつ活発なセッション運営を展開します。それと同時に投稿された論文には、「講評」を実施し、発表論文の質の向上も図っていきます。会員の皆さまにおかれましてはどうぞ奮って投稿お願いいたします。

■第28回全国大会(小松) 原稿執筆要領及び特定課題研究発表の募集要項
https://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html
 ※原稿作成は必ず概要集原稿執筆要領(小松大会用)を参照してください。

[論文登録に関する概要]
●一般論文
登録期間 2025年4月1日(火)~2025年5月12日(月) 2025年5月19日(月)
(登録時に論文名、連名者情報、要旨200文字程度、キーワードなどが必要)
概要集原稿投稿期間 2025年4月1日(火)~2025年6月9日(月)
概要集原稿 基本4ページ もしくは2ページ
原稿ファイルの最大値は、3MB未満としてください。

●特定課題研究発表(講評つき)
登録期間 2025年4月1日(火)~2025年5月12日(月) 2025年5月19日(月)
(登録時に論文名、連名者情報、要旨200文字程度、キーワードなどが必要)
概要集原稿投稿期間 2025年4月1日(火)~2025年6月9日(月)
概要集原稿 提出時6ページ
講評の結果返信  個別にご連絡します。
※詳細は特定課題研究発表募集要項を確認のこと
 (注意)必ず「日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領
 2025年第28回小松大会用」を用いて論文の作成をしてください。

『日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領 2025年第28回小松大会用』
『2025年第28回全国大会(小松) 特定課題研究発表(講評つき)募集要項』
https://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html

■研究発表登録要領

研究発表の申し込みは学会のホームページの発表申込フォームから入力してください。
フォームからの登録が困難な方は大会ヘルプデスク [jais-desk[at]conf.bunken.co.jp([at]を @ に変えて下さい)]にご連絡ください。

◆論文登録にはログインが必要となります。
会員 ⇒ 会員番号とパスワード
賛助会員・入会手続中の非会員 ⇒ ログインIDを発行し、ログインをお願いします。
※ログインに必要な会員番号とパスワードが分からない場合
 「会員番号」と「メールアドレス(マイページの登録情報)」がわかる場合

マイページのパスワード照会
https://iap-jp.org/jais/mypage/Notice/)からお調べいただけます。

「会員番号」と「メールアドレス(マイページ登録情報)」がわからない場合

日本福祉のまちづくり学会事務局(jais-post[at]as.bunken.co.jp [at]を @ に変えて下さい)にお問い合わせください

[研究発表申込みの方へのお願い事項]

原稿作成にあたっては、『日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領 2025年第28回小松大会用』をフォーマットとすること。
https://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html
原稿投稿後の改変、修正は、一切不可。
本大会の研究発表日は、9月27日(土)~9月28日(日)の2日間を予定。発表日の指定は、できない。
1.
申し込みは、2025年5月19日(月)当日の着信まで。
2.
申し込みには以下の内容が必要
 ・
発表論文の題目
 ・
発表者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(郵便番号、住所、TEL、FAX、E-Mail)
 ・
連名者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(郵便番号、住所、TEL、FAX、E-Mail)
※連名者も学会員であることが必要。非会員の方は、入会手続きをすること。
 ・
キーワード(6語以内)
 ・
内容要旨(200字程度、入力フォームに直接文字を入力)
 ・
既発表の有無:当該発表予定論文の既発表の有無を明確にすること。
※他学会で既に発表したものでも受け付ける。
詳しくは「日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領 2025年第28回小松大会用」の「7.著作権の扱い」を参照。
 ・
発表にあたっての支援(発表時、登録申込時、原稿投稿時)が必要な場合は、発表登録フォームにて「有」を選択し、希望する支援内容を具体的に記入すること。ただし、すべての要望にお応えできない場合もある。
 ・
分野(下記から優先順位順に3つまで選択)
 1) 観光地・観光バリアフリー
 2) 福祉機器の評価・開発
 3) 地域社会・生活支援
 4) 防犯・防災・安全
 5) まちづくり・ユニバーサルデザイン
 6) 建築・住環境整備
 7) 交通システム
 8) 案内・誘導・情報バリアフリー
 9) 教育・人材育成
 10)移動・外出
 11)ユニバーサルサービス
 12)その他
 ・
発表にあたっての支援の有無(ある場合は具体的な支援内容)
 ・
その他、お伝えになりたいこと
 ※
番で発表を希望する場合は、タイトルと発表希望順を必ずこの欄にて記載すること。
登録、投稿、発表について実行委員会に伝えたいことがあればこの欄を用いること。
 ※
連名者の氏名(ふりがな)・所属・連絡先
(連名者も学会員であることが必要。非会員の方は入会手続きをすること)
3.
原稿の作成と提出期限
 ・
原稿作成
※学会ホームページにある「日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集原稿執筆要領 2025年第28回小松大会用」を用いること。
https://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html
 ・
提出期限
一般発表・特定課題研究発表 共通
2025年6月9日(月)当日の着信まで。

※申込フォームへの入力が困難な場合は、下記の問い合わせ先
 大会ヘルプデスクにご連絡ください。

【問合せ先】
研究発表について:大会ヘルプデスク jais-desk [at]conf.bunken.co.jp( [at]を @ に変えて下さい)
会員状況について:学会事務局 jais-post [at]as.bunken.co.jp( [at]を @ に変えて下さい)
その他の大会に関するお問合せ全般
 : 第28回実行委員会事務局 taikai2025office[at]fukumachi.net( [at]を @ に変えて下さい)


第28回全国大会(小松) 各種要領・チラシ

第28回全国大会 概要集について